主は言われた 2011



 平成23年1月6日、主は言われた。
「わたしは、わが民の目の前で、国の権力者とその法廷全体および偶像崇拝の寺院に対して大きな恐ろしいしるしと奇跡を行った。彼らがわが民に罪を犯させ、空しい偶像によって、彼らの神、主の怒りを招いたからである。わたしに近づこうとする者よ、わたしの力強い業(わざ)を知れ。
 島々はわたしの僕の教えを待ち望む。主なる神であるわたしは、このように言う。わたしは天の創造者にして、それを拡げる者。地とその生ずるものを押し広げる者。」


 平成23年1月10日、主は言われた。
「わたしが命じる戒めをすべて忠実に守り行いなさい。そうすれば、あなたたちは命を得、その数は増え、わたしがあなたたちに誓った土地に入って、それを受け継ぐことができる。あなたの神、主なるわたしが導いた荒れ野の旅を思い起こしなさい。主なるわたしはあなたを苦しめ、あなたを試み、あなたの心にあることを知るためであった。」


 平成23年1月16日、主は言われた。
「あなたたちが命じられたとおり、あなたたちの神、主の前で、戒めをすべて忠実に行うよう注意するならば、あなたたちは報いを受ける。あなたたちが行って所有する土地に、あなたの神、主があなたを導き入れ、多くの民をあなたの前から追い払う。」
 主はエリエナイに言われた。
「見よ、わたしは主の民に一つのことを行う。それを聞く者は、耳が鳴るであろう。」


 平成23年1月17日、主は言われた。
「わたしは引き続き、移された聖所で自身を現した。わたしは言葉をもって、その聖所でエリエナイに自身を示した。」


 平成23年2月16日、主は言われた。
「わたしはあなたたちが主を畏れるために主の律法(聖書の偽りの混じった律法ではなく真の律法)をすべて行うように命じ、すべての日々があなたたちに良いものとなるようにし、今日のようにあなたたちを生きるようにした。わたしがあなたたちに命じたとおりに、あなたたちの神、主の前で、このすべての戒めを守り行うならば、あなたたちは義とされる。」


 平成23年2月19日、主は言われた。
「わたしは、わが僕である預言者を派遣して、わたしが憎む異教の神々や偶像に香をたいて礼拝するという忌まわしい行為を行ってはならないと命じた。悪を改めず、異教の神々や偶像に香をたく者たちは、アッシリアがすべての国々を滅ぼし去ったときのようになるであろう。いとうべきものをあなたの家に持ち込んだ者は、同じように滅ぼし尽くされるべき者である。そのような家に主の言葉が臨むことは少なくなり、幻が示されることもなくなる。自分の部屋で床に就いていても、目はかすんできて、見ても見えなくなる。」

 平成23年3月のその日、主が私に見せた幻(昨年11月3日)の日から130日目に、私は同じものをこの地で見た。

 平成23年3月28日、主は言われた。
「契約を破る者には剣が襲いかかり、彼らの町には疫病が流行するであろう。こうして彼らは敵の手に引き渡されるであろう。わたしが彼らのパンを断つので、10人の女たちがたった一つの竈(かまど)でパンを焼かねばならなくなるであろう。彼女たちは重さで量ってパンを小分けするが、彼らがそれを食べても、腹を満たすことはできないであろう。」


 平成23年4月1日、主は言われた。
「わたしが語ることをすべて聞きなさい。あなたがたの神、主が預言者に告げることを、あなたがたは聞いて実行しなさい。」


 平成23年5月3日、主はわたしエリエナイに言われた。
「あなたの善意に対して悪をもって報い、あなたが善を教えるのに敵対する者に、あなたの主なる神であるわたしはそのままにしておかない。」

 
平成23年5月16日、主は言われた。
「わたしは我が民に贖いを送った。わたしは、わたしの契約を永遠に命じた。わが名は聖なる恐るべき名。知恵の初めは主への畏れ。これらを行う者は思慮がよい。主への賛美は永遠に立つ。」


平成23年6月30日、主は言われた。
「多くの者が傷つき倒れた。サタンの軍勢はわが民を次々に攻め落とし、略奪をほしいままにした。いまや世を支配を完成させようとする彼らの軍勢は、主の神殿を目指して上って来た。彼らは不遜にも聖所に入り込み、祭壇と祭具を奪った。」


 平成23年7月1日、主は言われた。
「主の民の中で、わたしの前に進み出て言った者がいる。『ああ、主よ。何とぞお怒りにならず、僕の申し上げますことに耳を傾けてください。』と。
 彼らがおのおの進んで心からわたしへの献納物を献げるのならば、彼らから受け取るべき献納物は金、銀、青銅である。」


 平成23年7月17日、主は主の民に言われた。
「あなたの悩みの中で、わたしの言葉があなたの慰めとなる。なぜなら、わたしの言葉があなたを生かすからだ。」

 
 平成23年9月7日、主は祭司シムラトの願い望みに答えて言われた。
「(あなたが)エジプト(燃える鉄の炉)から出た後の旅路で、あなたの神、主があなたにしたことを思い起こしなさい。」



 平成23年10月2日、新年祭を終えて主は主の民に言われた。
「恐れてはならない。おののいてはならない。あなたたちに敵対する者はわたしが倒す。」



 平成23年10月6日、主は祭司シムラトに言われた。
「あなたの神、主があなたにしたことを、あなたはひとつひとつ物語りなさい。」



 平成23年10月9日、主は言われた。
「『主よ、わたしを憐れんでください。わたしはあなたを待ち望みます。朝ごとに、わたしの腕となり、苦難のとき、わたしの救いとなってください。』と祈る者よ。あなたの書はわたしの前で読み上げられた。命じて調べさせたところ、あなたは昔から主なる神に反抗し、反逆と反乱を起こしたということが確認された。」



 平成23年10月17日、主は言われた。
「反逆者に対して御使いたちは矢筒に矢を入れて用意し、戦車に馬をつないでそれに乗り、盾の覆いをはずした。」


 平成23年10月27日、主はハナンエルに言われた。
「わたしはあなたの主、あなたは貧しく身を屈めている。わたしはあなたのために計らう。わたしはあなたの助け、あなたの逃れ場。わたしはあなたの神、速やかに行く。」


 平成23年10月18日、主は言われた。
「エリエナイは告げるべきことをハナンエル、祭司らおよび主の民のすべての人々に告げた。エリエナイよ、ハナンエルと祭司に告げなさい。聖なるわたしの名を汚さぬよう、主の民の人々がわたしに奉納する献げ物に細心の注意を払いなさい。わたしは主である。」


 平成23年11月1日、主は言われた。
「反逆者は、わたしの目に悪とされることを行い、その犯した罪により、これまで主に反逆した者が行ったすべてのことにまさってわたしを怒らせた。わたしはかつてこの者を幸いにして、その数を増やすことを喜んだように、今は滅ぼし絶やすことを喜ぶ。この者は、引き抜かれた。」


 平成23年11月19日、主は言われた。
「わたしは、エリエナイがこう言うのを聞いた。『わたしが何かを自由に告げることがあるだろうか。わたしは、神がわたしの口に授ける言葉を告げねばならない。』と。反逆者はエリエナイが告げたわたしの言葉に反逆した。それゆえに『神が主の民から引き抜かれた者』と呼ばれるであろう。」


 平成23年12月5日、主は言われた。
「わたしの戒めは、海のかなたにあるものではないから、『だれかが海のかなたに渡り、わたしたちのためにそれを取って来て聞かせてくれれば、それを行うことができるのだが』と言うには及ばない。それはそれを知った者の心にあるのだから、それを行うことができる。」


 平成23年12月6日、主は言われた。
「すべての王たちよ、今や悟れ。地の裁き人たちよ、諭しを受けよ。畏敬をもって主に仕え、おののきをもって喜べ。」


 平成23年12月14日、『神が主の民から引き抜かれた者』に主は言われた。
「『神が主の民から引き抜かれた者』よ、わたしが命じるとおり、あなたの神、主を愛し、その道に従って歩み、その戒めと掟と法を守るならば、あなたは命を得る。」


 平成23年12月16日、主は言われた。
「主の神殿を異教徒らの手に移させた者を、わたしの手が打ち、はれ物が彼に広がる。」